ダイエットに踏み切れないアナタも、
健康的な生活を目指す第一歩を踏み出しましょう!
適切な食事と運動が基本ですが、
最も大切なのは「継続すること」です。
まずはバランスの良い食事を心がけ、
野菜やフルーツをたっぷり取り入れましょう。
特に食物繊維が豊富な食品は満腹感を得やすく、
ダイエットに効果的です。
また、運動は無理をせず、
楽しく続けられるものを選ぶことが大切です。
ウォーキングやダンスなど、
気軽にできる運動から始めてみてください。
さらに、十分な睡眠やストレス管理も忘れずに。
心と体の健康がダイエット成功のカギです。
ダイエットはここに気を付けて!
ダイエットに成功している人は
必ず「日々の食事の記録」をつけています。
自分が何を食べているかを把握することで、
無意識のうちに摂取している
カロリーや栄養素を可視化できます。
食生活の改善点が明確になり、
健康的な選択をしやすくなります。
また、記録をつけることで
モチベーションが維持しやすくなります。
自分の進捗を確認することで、
達成感を味わいながら目標に向かって進めるのです。
ダイエット成功のためのヒント
カロリー消費=ジョギング=面倒
こう思い込んでいる方も多いでしょう。
実は私たちは日常生活で常にカロリーを消費しており、
面倒なことをしなくても勝手に痩せているのです。
呼吸をして体温を維持するだけでも
「基礎代謝」としてエネルギーを使ってますし、
笑ったり咳をしたり本を読んだりと、
運動の意識が無くてもカロリーを消費しています。
運動強度にもよりますが、
10分のジョギングと30分の料理は
ほぼ消費カロリーが同じと言われています(共に約70kcal)。
寒い時期や梅雨の時期など、
外出を伴う運動が難しい時期もありますが、
室内でも可能な範囲で体を動かすことによって、
着実なダイエット効果がありますよ!

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◆JapaneseYOGA夏未先生からのメッセージ
ダイエットをするときに、気になるお腹周りや腰周りなどの上半身を重点的に鍛えようとする方が多いのですが、それはとても非効率です。
ダイエットに欠かせないのは基礎代謝をアップさせて痩せやすい体質に改善することなのです。
代謝機能を活性化させれば、カロリーがどんどん消費されてどんどん痩せやすい体質になっていきます。
そのためには、人体で筋肉量が一番多い下半身を重点的に攻めていくことがポイントです。
筋肉量が少ない上半身を攻めるよりも、下半身を集中的に攻めていけば、初心者さんでも簡単に痩せることができますよ(^^)
【ヨガレッスンの流れ】
0:00目次
0:26①正座太ももトレーニング
1:39②門のポーズ
4:41③椅子のポーズ
5:33④深い前屈
6:16⑤椅子のねじり
8:35⑥ランジポーズ
9:47⑦下向き犬
11:13⑧さぎのポーズ
12:19⑨ゆりかごのポーズ
ーーーー
【各ポーズの解説】
①正座太ももトレーニング
自重で太ももの前側を鍛えます。
大きな筋肉を始めに使う事で基礎代謝を上げつつ、体をしっかり温める効果があります。
脂肪と筋肉では消費するカロリー量がまったく違います。
筋肉のほうが圧倒的に多くのエネルギーを必要とします。
そのため、代謝を効率よく活性化させるには、筋肉量が多い太ももを刺激して代謝を活性化させることが重要になのです。
代謝が行われると体温が上昇していきますので、脂肪が燃焼しやすくする準備が整います。
この運動は太ももに負荷をかけることで、太ももの筋肉量を増やすことができるので代謝の活性効果が期待できます。
◆ポイント:太ももを持ち上げる高さの基準は「自分でモモの筋肉に効いている感覚がある位置」まで上げればOK
②門のポーズ
脚や体側を伸ばす事で体の熱を循環させ、さらに代謝を高めていきます。
体の側面を伸ばすと体温が一気に上昇して熱くなります。
夏場はこれをやっただけで汗ばんでしまうくらいの効果があります。
◆ポイント:呼吸を止めないようにする
◆ポイント:体が前に倒れないようにする
③椅子のポーズ
このポーズでは大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という太ももの筋肉を中心にふくらはぎまで脚全体の筋肉を鍛えることができます。
下半身には全身の約7割の大きな筋肉が備わっている為、鍛えると効果的に体温アップやダイエットに繋がります。
④深い前屈
体温が上昇し、さらに筋肉に負荷をかけた後のほうが熱がストレッチがしやすくなります。
前屈により股関節と脚の可動域を広げこの後の動きをスムーズにしていきます。
◆ポイント:伸ばせるところまででOK。キツいときは膝の曲げ伸ばしをしながらでOK。
⑤椅子のねじり
普段の生活でサボりやすい体幹部の筋肉を使い、ねじることで内臓や腸も刺激しデトックス効果も期待できます。
「ねじる」という動作をしただけで、お腹と背中の筋肉を引き締めることができます。
このポーズでは背中を伸ばしながらねじっていくため、お腹や背中のインナーマッスルを効果的に刺激することができます。
背骨の周辺には自律神経が通っているため、自律神経を整える効果も期待できます。
◆ポイント:背中が丸くならないように背骨を伸ばしながらねじります。
⑥ランジポーズ
股関節から鼠蹊部(前側の太ももの足の付け根)のストレッチをする事で歪んでいる骨盤を正しい位置に調整する働きがあります。
股関節に動きに関連する筋肉は22個あり、それぞれがバランスと取りながら適切に機能しています。
それらが微妙に崩れてしまうことで骨盤が歪んでいきます。
股関節を伸ばしたり、ほぐしてあげることで可動域の制限が開放され、本来の可動域まで使えるようになることで骨盤を正しい位置にリセットすることできます。
骨盤がズレているとあらゆる不調の原因になります。
⑦下向き犬
体の背面である背中や腰、脚を中心に全身のストレッチをして血液循環を良くします。
血液の循環が良くなれば、体温も上昇しますし、代謝が良くなるので痩せやすい体になっていきます。
⑧さぎのポーズ
ふくらはぎや太ももの裏側を中心に脚のストレッチを行いリンパ液の流れを良くして、むくみ等の改善にも繋げます。
膝裏や股関節には大きなリンパ節があり、ここでリンパの流れが悪くなると脚がむくんだり、全身の倦怠感が出たりします。
このポーズを取り入れることで、脚のむくみが解消され、脚やせ効果も期待できますし、リンパの流れを良くして代謝をアップさせることでダイエット効果につながっていきます。
むくみによって太っていると感じている女性にはとくにおすすめです。
⑨ゆりかごのポーズ
お尻、太もも、股関節の強張りを取り除いて股関節・骨盤の歪みの解消に繋げます。
骨盤が正しい位置にリセットされると姿勢も整い、自然と痩せやすい「痩せ体質」になっていきます。
【まとめ】
「太っている・むくんでいる」という状態は骨盤のズレが引き起こした負の連鎖が症状として現れたものです。
このヨガメソッドはその負の連鎖を断ち切り、新しい「痩せ体質になる連鎖」を作り出すために効果的です。
初心者さんでも簡単にできるポーズばかりをセレクトしているので、ぜひお試しください。
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大きな目標を掲げるとプレッシャーを感じがちです。
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小さな目標を設定し、
それを達成することから始めましょう。
達成感がモチベーションへとつながります。
焦らず、楽しみながら取り組んでいきましょう!